スマートフォンはアプリをインストールして、自分だけのオリジナル端末を作る事ができるという事が魅力的です。
アプリとはたとえて言うなら「パソコンのソフト=アプリ」のようなものです。
パソコンの場合、メモ帳やメール機能、Word(ワード)やExcel(エクセル)等の必要不可欠なソフトが最初からインストールされています。
最初からインストールされていないソフトを購入したりダウンロードしたことはありますか?
例であげるなら、年賀状を作成したり、写真を加工するために必要なソフトをパソコンショップ等で購入したりインターネットを使ってソフトをダウンロードするという事です。
スマートフォンの場合でもこれと同様に自分が欲しいアプリを付け加える事ができます。
パソコンとの違いを言うなら、スマートフォンはパソコンショップ等でアプリを存一購入するという事はありません。
iPhoneを例にお話します。
iPhoneでアプリを購入する場合、App Store(アップストア)というアップルという会社が運営しているインターネットサービスを利用します。
アプリをダウンロードする方法としては、次のようにします。
・端末やパソコンからインターネットに接続する。
・アプリを選択し、ダウンロードを行う。
世界22ヵ国でアップストアは展開されています。
国ごとに少しずつの違いはありますが大抵どこの国でも同様のアプリをダウンロードすることができます。
例を挙げてみると、日本にいながら、アメリカで開発されたアプリを購入し、ダウンロード出来るという事です。
楽しむためなら国境なんて必要ないという事です。
また、アプリの種類は数多くあり、販売されています。
これはほんの一部ですが、ワードと同様に文章を編集できるアプリ、写真加工できるアプリ、ゲーム等、数多くのアプリが存在しています。
無料のアプリも沢山あります。
無料だからと言ってあなどれないようです。
パソコンソフトのように高機能なアプリも無料でダウンロードできるんです。
どれくらいアプリは存在するのかと気になるかと思いますが・・・
なんと数十万本もあるようです。
とりあえずこれだけは入れとけ!~初めてのスマホアプリ導入編~があれば、自分が欲しいアプリもきっとあるし、ダウンロードする事でオリジナルスマートフォンにカスタムできますよね。
スマートフォンだけではなく、ケータイにもアプリはあります。
公式メニューのiモードやEZweb、Yahoo!ケータイでダウンロードします。
でもはやり、スマートフォンのほうが自由に使えるというのが現状です。
ケータイの場合、ほとんどが日本のみで流通しているアプリです。
ケータイアプリー=ゲームのようなものです。
それに比較するとスマートフォンは世界中のアプリを自由にダウンロードできます。
このように見ると、ケータイは世界が狭いと見えてくるかもしれないですね。
また、スマートフォンは使う人にとってアプリをどんどん使いやすくなるように進化しています。
これはPDAというスマートフォンのルーツの伝統と言えます。
アプリ数もスマートフォン利用者が増えると同時にどんどん増加していっています。
近い将来、スマートフォンはパソコンを超えるような機能が備わる・・・かもしれませんね。